子供の写真でスマホケースが簡単に作れる!写真の選び方・撮り方まで解説

子供の写真でオリジナルスマホケースを作ろう!

子供の写真と言えば昔から、アルバムに残したり季節の便りに写真を加工して、お祝いや年賀状で送ったりとさまざまな形がありますが、今やスマホ内に電子アルバムとして持ち歩くことも出来る現代。何よりも身近なスマホケースに、我が子の写真を印刷し、普段使いにしているお母さんが増えているのをご存知ですか?

待ち受け画面に設定するだけでは物足りない方や、可愛い我が子を気軽に周囲に見せたい!とそんな方には、撮った子供の写真をそのままスマホケースに印刷するサービスがおすすめです。

サービスを利用すれば簡単に注文が出来ますので、自分で撮ったお気に入りの写真を使って、世界にひとつだけのスマホケースを作ってみましょう!

スマホケースを作る時に使いたい子供の写真は?

※2019/11/21編集部調べ

20代~40代の女性を対象に編集部が行ったアンケートでは、子供ならではの「とにかく笑顔の写真を使いたい」という意見が6割以上で、2位以下を大きく離す結果となりました。

続いて「家族旅行の写真」や、「七五三や誕生日」を祝っている写真、「入園式」での写真など、やはり記憶に残るイベントでの1枚が人気のようです。なおその他の項目では、可愛い洋服を含んだ「おしゃれなシルエットの写真」や、「ドレスを着ている写真」などもありました。

仕事中ではなかなかスマホを弄る時間がないという事が多いと思いますが、ケースだけであればすぐ視界にいれることができます。ちょっと疲れたから休憩しよう、とスマホを見たとき真っ先に子供の笑顔が飛び込んできたら、疲れを忘れて自然とこちらも笑顔になってしまいそうですね。

子どもの写真をスマホケースに印刷できるサービス

項目 Tipo PLAZA
 イメージ
 価格  1,100円(税込)
 送料  全国一律無料
 子どもに特化したテンプレート  あり
 購入サイト  詳細はこちら

スマホケース印刷の中でもおすすめなのが「Tipo PLAZA」。こちらはオリジナルのiPhoneケースをオーダーメイドで簡単に作ることができるサービスです。

写真さえあれば好みのテンプレートと、ケースカラー、そして写真の上から透明皮膜(クリアインク)を塗布するコーティングの柄(5種類)を選んで注文するだけでOK。美しい仕上がりにこだわり、UV硬化インクでフルカラープリントが出来る特殊なプリンターを使用しています。コーティングを施すことでケースの耐久性も上がるため、印刷が薄れることなく、きれいな状態が長続きします。

注文は大手ネットモールである楽天市場で承っており、嬉しいことに全国どこでも送料無料。対応機種が豊富な所も、スマホケース印刷サービスとしておすすめしたい大きなポイントです。

対応機種一覧

スマホケースを選ぶときに決して無視できないのが対応機種です。昔に比べてスマホケースはストラップにも劣らない、厳選したいスマホアクセサリーのひとつになっていますが、せっかく気に入ったものがあっても、対応しているかどうかで諦めざるを得なかった…そんな経験をされた方もいるのではないでしょうか。

Tipo PLAZAはiPhone特化型ではあるものの、最近では取り扱いがだいぶ減ってしまった旧機種にも対応しているため安心です。

Tipo plazaのテンプレート例

Tipo PLAZAでは記念日・イベント用として5種類、子供に特化として5種類、計10種類の豊富なテンプレート中から好きなデザインを選ぶことが可能です。

シンプルなものだけでなく、写真の周囲を可愛らしいイラストでデコレーションされているものや、写真の下には子供の名前も一緒に印刷することが出来ます。写真を細長い四角にするか、丸でくり抜くかで受ける印象も変わるため、以下のテンプレート例をぜひ参考にしてみてください。

記念日・イベントの場合

スマホケースに使いたいアンケートで上位を占めた、節目の記念日やイベントでの写真を使用した際のイメージになります。記念写真では特別な装いをしていることも多いため、子供の表情の寄りだけではなく、バストアップや小物まで入るテンプレートが人気となっています。

親だけでなく子供の記憶にも残りやすく、スマホケースという身近なものに印刷しておくことで、親子の会話にも活躍してくれそうです。テンプレートも親子で選ぶと楽しいかもしれません。

記念日・イベント以外の場合

もちろん、普段ふとした瞬間に見せてくれた笑顔や、兄弟で撮れたベストショットなども選びたいところ。人数を入れたい場合や、より表情を活かしたい場合は、こちらのテンプレートがおすすめです。

名前だけでなく撮った日付を一緒に印刷すれば、スマホケースがひとつのメモリアルアイテムとしても活躍。クリアインクによる仕上げの特殊コーティングが、その日常を色あせず、美しく残してくれます。もしいずれ機種変更で使えなくなってしまっても、ずっと残しておきたい一品になってくれるはずです。

発注までの流れ

注文はオンラインショップを兼ねている楽天市場から行うことが出来ます。使用したい写真はあらかじめデジタルデータにしておくと、スムーズに注文が出来ます。

注文時には、テンプレートと印刷部分のコーティングパターンの他に、ケースカラーを選ぶことが出来ます。現在カラーは白とクリアーの2種類で、写真をより目立たせたい場合は白、機種本体のカラーを活かしたい場合はクリアーがおすすめです。

送信した写真の仕上がりイメージを見ながら、OKであれば最終的な注文を確定します。3営業日以内に発送となるため、注文のステップが本当に簡単であることが良く分かりますね。

子供の写真をスマホケースにするメリット

ここで、子供の写真をスマホケースにするメリットをおおきく3つに分けてみました。特に強いメリットと言えるのは、やはり「世界にひとつだけのスマホケース」という点です。

周りと決してかぶらず、好きなデザインにすることで思い入れも深まりますし、誕生日や七五三、入学式など節目のイベント写真を使うことで、アルバムとはまた違う記念の形として大切に残すことが出来ますね。

そして子供の写真を使ったスマホケースは、会社で働くお父さんや、おじいちゃん、おばあちゃんにも大きなメリットがあるといえます。スマホケースを自然に普段使いすることで、周囲へ可愛い子供や孫の姿を間接的に自慢できるため、会話のきっかけにもなりやすく、結果家族同士の交流に発展することもあるかもしれません。

思い出に残る子供のイベント一覧

子供時代はまさに「イベントの宝庫」といっても過言ではありません。

上記はほんの一例ですが、日々すくすくと子供の成長は早く、これだけのイベントもあっという間に過ぎ去ってしまいます。特にお宮参りや百日祝い・お食い初め、七五三は人生で1度きりの記念日。当時は大変であっても、振り返れば、なによりも掛け替えのない大切なイベントばかりです。

子供が少し大きくなり、自分がもっと小さかった頃を知りたがった時、やはり写真ほど当時を思い起こさせてくれるものはありません。毎年迎える誕生日であっても、その歳はその時限りのものですから、やはり残しておく価値としてみればそれはもう計り知れないもののはず。

写真立てや重いアルバムでは、見るタイミングが限られてしまうものの、その点スマホケースは気軽にいつでも見ることが出来ます。帰省したときなど、話題づくりにも勿論ひと役買ってくれることでしょう。

どうしても迷ってしまう場合は…
記念写真から選ぶ場合は、自分だけでなく、子供にとっても記憶に残っているものにすると候補が絞りやすくなります。どうしても悩んでしまう場合は、ぜひ親子や家族で一緒に選んでみてくださいね。

スマホケースに印刷する子供の写真を選ぶ時のコツ

より納得がいくスマホケースにするためには、写真選びがとても重要なポイントになります。

以下のポイントを踏まえながら、新しく写真を用意する場合や、パソコンやスマホから印刷に使う写真を選ぶときの参考にしてみてください。選んだテンプレートと写真の相性にも注目すると、より選びやすくなります。

写真の中央に子供が映っている

OK例 NG例

スマホケースに印刷する際にテンプレートに合わせたトリミング処理が施されるため、写真は上下左右に余裕のあるものを選びましょう。NG例の写真がなぜダメなのかというと、上下に全く余白がなく、子供が右に寄ってしまっているため、トリミングがしづらい点があげられます。

なお、トリミングに関してはある程度の指定を入れることも可能です。特に希望がなければ、専門のデザイナーの方が見せてくれる仕上がりイメージを元に、最終的な判断をしましょう。

カメラが子供に寄りすぎていない

OK例 NG例

あまりにも子供に近く寄りすぎている写真を使用すると、テンプレートに合わせた時に見切れてしまったり、バランスが悪くなってしまう場合があります。特にNG例の写真は、目や輪郭が一部分しか印刷範囲に入らない可能性が高く、可愛いのですが残念ながら、スマホケースへの印刷に向いている写真とはいえません。

そして枠付きのテンプレートを選んでいる場合は、写真自体の背景とケンカにならないよう、白であったり、シンプルな背景の写真を選ぶと良いでしょう。どうしても背景が目立つ場合は、アプリを利用して少しボカすのもテクニックのひとつです。

スマホケースにする子供の写真を撮影する時のコツ

子供の笑顔の写真を使いたい!と思っても、見直してみたら案外少ない…そんな時には、スマホケース用に新しく子供の笑顔のシャッターチャンスを狙ってみませんか?

スマホケース用の写真としては、真ん中に被写体である子供をいれて、且つ寄りすぎていないものがベストになります。そこで、子供から笑顔を引き出す3つのコツを保育士さんから伺ってきました。

子どもに話しかけながら撮影をする

大人でも好きなものや趣味を話す時、自然と笑顔や柔らかな表情になる場合がありますよね。

保育士のアドバイスでは、好きなものや興味があるものに関連した質問をすることで、子供は「相手をしてもらっている」喜びと、自分の好きなものを頑張って話そうとすることから、自然な表情が出やすくなるそうです。さりげなく撮影が出来る状態になるまでは、むしろ会話をメインに楽しむ勢いでコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか。

シャイだったり内気な性格の子には、質問と一緒にオモチャやぬいぐるみで緊張を和らげてあげる方法もおすすめです。具体的なアイテムを提示することで、自分から話したい気持ちを強く子供に持たせてあげると、いままで見たことがない新鮮な表情と出会えるかもしれません。

カメラから顔を外し子どもに笑顔を向ける

スマホだけでなく、デジカメなどカメラのレンズは無機質さ故に、ずっと向けられていると少なからず特有の威圧感があります。なによりも会話相手の顔が隠れてしまうため、せっかく興味のある話や質問をしているのに、親の顔が隠れていてしまっては寂しいものです。

アドバイスを元に出来るかぎりカメラから顔を外し、しっかりと子供の顔を見てあげることが大切になります。赤ちゃんも、お母さんが不安そうだと泣きかけたり、笑顔で見つめてあげると笑ってくれることがありますよね。

そんな「周囲の表情や行動を真似する」成長過程を利用して、こちらが率先して笑顔を作ることで子供にリラックスをうながし、つられて笑顔になったタイミングを待ってみましょう。

「ハイ!チーズ」のあとも連写する

近年のスマホはほとんどの機種のカメラモードに「連写機能」がついています。
普段から写真を撮られ慣れている子供であれば、「ハイ!チーズ」の掛け声でポーズを取るのは容易なことかもしれませんが、子供の性格によっては掛け声やレンズを向けられるだけで萎縮してしまう場合も。

このような時に活躍してくれるのが連写機能です。掛け声で1枚だけ撮るのではなく、そのまま何枚も連写することで、キメ顔だけではなく、撮れた複数枚の中から自然な表情を選ぶことが出来ます。

ただ連写の際にカシャシャシャ!といった音が気になり、どうしても上手くいかない時は、「録画機能」も試してみてください。録画は言ってみれば写真1枚1枚の集合体です。長回しができますし、録画の中で良いシーンがあればストップし、そこを切り取ったり、スクリーンショットで1枚の写真にすることも可能です。

子供の写真をスマホケースにしよう!

スマホケースに印刷すると聞くと、少し難しい・大変なのでは?というイメージが先行してしまいがちですが、ケース印刷サービスを上手に利用すれば簡単に、大切な子供時代を普段使いのアイテムとして、手元に置いておけるようになりました。

今はちょっとしたお出かけにも、お財布とスマホは必ず持っていくという方も多いはず。これまでなかなか良いスマホケースに出会えていないという方には特に、このような印刷サービスを利用して、「世界にひとつだけのスマホを彩るケース」を作ってみてください。

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