AirPodsの本体やケースの掃除方法を徹底解説!汚れにくくする方法とは?

AirPods本体やケースの汚れやすい場所は?

一度使い始めると、その機能性の高さと快適さから、毎日の移動に手放せないと評判の「AirPods」。
しかしどんな物であっても、使う頻度が高ければ高いほど汚れは蓄積されるもの。もし気づいても、普段使いするアイテムは、休日や時間があるときにやればいいや…と後回しにしてしまいがち。

AirPodsの場合、特にどこが汚れやすいのか皆さんはご存知でしょうか?

まず、AirPodsは俗に言うインナーイヤー型です。耳栓型よりは目立ちにくいものの、やはり直接耳に装着する部分となるため、しっかり耳掃除をしている人でも多少の耳アカは付着してしまいますし、構造上、スピーカーを含むメッシュ部分などに汚れが溜まりやすいそうです。

そして意外と見落としがちな収納ケースは、特に蓋の開閉部分(溝の部分)にホコリが溜まり、汚れやすいと言われています。実際にAirPodsを使用している人のコメントからも、汚れる場所を考察していきましょう。

実際にAirPodsを使用している人のコメント

Appleの公式サイトでは、製品に関して静電気の記述もあり、こちらも参考になります。実際に使用している人からは、半年~1年くらいは気にせず使えていたものの、それ以降に汚れが目立ってきた・もしくは気づいたというコメントが多く見受けられました。実は収納(充電)ケースの開閉部分、蝶番にはマグネットが使われているため、コメントにある黒いホコリは砂鉄である可能性があります。

極端に乾燥した場所でイヤフォンを使うと静電気が溜まりやすくなり、イヤフォンから放電された微弱な静電気を耳で感じる場合があります。イヤフォンから静電気を感じても、デバイスやイヤフォンに問題があるというわけではありません。この状態は、カーペットの上で足を引きずり、ドアノブに触れたときに静電気が生じるのとよく似ています。ただし、静電気が体に溜まるのではなく、イヤフォンを接続しているデバイスの方に蓄積されます。

引用元:https://support.apple.com/ja-jp/HT203298

静電気に引き寄せられてホコリ汚れが溜まってしまうのは、小さな家電であるイヤホンと収納ケースにおいても同じこと。この記事では、それぞれ適切なお手入れの仕方や、おすすめのケースカバーをご紹介します!

汚れが気になっている人はぜひ、参考にしてみてください。

AirPods本体の掃除方法

AirPodsは小さくても立派な精密家電のひとつであり、まるごとの水洗いは勿論NGです(AirPods Proには耐汗性がありますが、防水仕様ではありません)。小さな汚れやホコリも蓄積すれば取りづらくなったり、故障の原因と為りうることも。特に直接耳に装着する本体は、耳アカも一緒にキレイにしてしまいましょう。

AirPods本体の掃除で用意するもの

用意するもの
  • 糸くずの出ない柔らかい布(2枚)
  • 乾いた綿棒

糸くずの出ない布と言われても、あまりピンと来ないかもしれません。普段よく使うようなシンプルなハンカチでもOKなのですが、もしあればメガネ拭きや時計の手入れに使うセーム革のクロスマイクロファイバータオルが特にオススメです。

綿棒はブラックタイプであれば取れた汚れも確認しやすく、全て100均で買い揃えることが出来るので、AirPods用のお掃除セットとして纏めておいても良さそうですね!

Airpods本体の掃除手順

※AirPodsにはシリーズを通して防水仕様ではないため、布は軽く湿らす程度にとどめましょう。

マイクやスピーカーのメッシュ部(網部分)については、乾いた綿棒で優しく耳アカや蓄積汚れを取り除きます。ひどい汚れでなければ、いちばん最初にエアダスターで吹き飛ばしてしまうのも手です。

そして、仕上げは乾いた布でしっかりと水気を拭き取りましょう。完全に乾いたことが確認できるまではケースに戻さないようご注意を。しばらく風通しの良いところで休ませておくのも良いかもしれません。

AirPods本体の掃除で注意すること

いま現在に出ているAirPodsシリーズは、防水性はないという解釈でも良いと思われます(AirPods Proのイヤーチップ部分を除く)。そのため、水はほんの少しだけ含ませる程度でとどめることが大切です。そのほか、石鹸や溶剤・洗剤や香水などはシミや本体の損傷を招く可能性があり、Appleが使用禁止を促しています。

掃除を徹底的に行いたい考えであっても、鋭利な道具や研磨剤は絶対に使わないでください。例えば手近な爪楊枝やティッシュなどは、力加減によっては本体を細やかな傷などをつけてしまう場合もあるようです。

AirPodsケースの掃除方法

充電を兼ねているAirPodsケースも勿論水洗いはNGなのですが、汚れ具合によっては、イソプロピルアルコール(IPA)を湿らせた布でお手入れをしても良いようです。お掃除手順は本体とほぼ変わりませんが、ケースに使われている金属部分には注意が必要です。以下、用意するものを確認していきましょう。

AirPodsケースの掃除で用意するもの

用意するもの
  • 糸くずの出ない柔らかい布(2枚)
  • イソプロピルアルコール
  • 毛先が柔らかく清潔で乾いたブラシ(2本)

ブラシは歯ブラシでも代用が可能です。
新品を使う場合、歯ブラシには硬め~柔らかめの3種類があるので、柔らかめのものを使ってください。使い古しの歯ブラシを使う場合は、もう程よく毛先が柔らかくなっていますので、どの種類でも大丈夫です。

糸くずが出なければ、用意するのは普段使いのハンカチでも構いません。ただメガネ拭きやセーム革のクロス、マイクロファイバータオルは、掃除の際に使い勝手が良いのでオススメです。どれも100均で買い揃えることが出来ますよ。

AirPodsケースの掃除手順

※アルコールはあくまでほんの少し湿らせるイメージで、あまり含ませすぎないように注意しましょう。

歯ブラシは汚れ具合により他の箇所をこする事もあるので、2本あると安心です。
ケースは特に開閉部分の溝に汚れが溜まっているので、AirPods本体の掃除で使用した綿棒や、歯ブラシで優しくこすってから、再度アルコールを湿らせた布で拭き取ると、だいぶ汚れが取り易くなるはずです。

AirPodsケースの掃除で注意すること

ケースの掃除で最も注意したいのは、充電ポート部分の取り扱いです。金属製の接触部は破損の危険性があるため、充電ポートには何も入れないようにしましょう。

さらにイソプロピルアルコールを含め、掃除中に液体が侵入しないようにご注意を。もし万が一侵入してしまった場合は、蓋を開き、長時間上下を逆さまにした状態にして、完全に乾かしてください。

そして本体と同じように、研磨剤は使わないこと。本体と比べるとケースには落ちにくい汚れが蓄積しやすい傾向にあるため、やはり、普段からこまめなお手入れを心がけることが大事なようです。

AirPodsを汚れにくくする方法は?

AirPodsを汚れにくくする方法のひとつとして注目したいのが「防塵」と「静電気対策」です。乾燥する季節、誰もが一度は静電気で痛い思いをしたことがあるのではないでしょうか?

静電気は人体のみならず、その時使用している電子デバイスや衣類にも蓄電すると言われており、AirPodsを汚れから守るためにも、収納場所に少し工夫するための提案をさせて頂きたいと思います。

AirPodsケースを入れる場所に注意する

移動の際、ポケットや鞄にケースを入れて移動する人は多いですよね。しかしどうしてもそういった場所には糸くずやホコリが溜まりやすく、それらがケースに付着してしまうことも少なくはありません。

合成繊維の洋服を着る機会が多いと、素材の関係で静電気も溜まりやすいため、より汚れをケースに引き寄せてしまうことに。ケースはしまい込むのではなく、フックやカラビナなどで外に引っ掛けるのもひとつの手段です。

AirPodsケースにカバーをつける

AirPodsの普及に応じて、現在では様々なケースカバーが発売されています。ケースカバーをつければ、汚れだけでなく、デバイスが擦れることで生じやすい傷からもケースを守ることが出来ますし、なかには機能性に優れ、よりAirPodsのある生活を便利にしてくれるケースカバーもあります。

なお、AirPods1/2のケースの大きさは統一されていますが、ケースカバー購入のときは念のため、対応機種をしっかりチェックしてくださいね!

1.防塵機能付きAirPods保護ケース

商品名 AirPodsケース 保護 耐衝撃 防水 防塵
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価格 1,480円(税込)
対応機種 AirPods1/2
URL 詳細はこちら

ケースを選ぶ際にチェックしたいのがカラビナの有無。落下・紛失防止のほか、バッグなどに引っ掛けた運用が出来るので、出入れという手間がなくなるのは普段使いのアイテムに便利ですし、なんとケースを装着したままで充電も可能です。

上記商品は分厚いタイプのシリコンケースですが、スイッチの位置はケースの上からでも分かりやすくなっています。防塵性に優れているから指紋もつきにくく、シリコン素材ゆえに水洗いもOK。スタイリッシュなデザインと5種類のカラーは、男女を問わず使えるという点でもオススメとなります。

2.かわいくて癒される肉球シリコンケース

商品名 airpods ケース ねこ
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価格 1,580円(税込)
対応機種 AirPods1/2
URL 詳細はこちら

猫好きにはたまらない、にゃんとも可愛い柔らかな肉球型のケースが登場しました。こちらもケースをつけたまま、ボタンの操作や充電が出来る親切設計のシリコンケースになっています。カラーはホワイトとピンクの2種類で、あまりの可愛さに迷ってしまいますね。

耐衝撃、落下防止のほか、防塵栓がついているため、細やかなホコリや汚れからもケースを保護。ケース自体もシリコン素材だから水で洗えて清潔さを保ち、カラビナの代わりになるキーリングは、指先に引っ掛けて操作するのにも最適。もちろん鞄に引っ掛けることも可能です。

3.お手入れが楽チンなPUレザーケース

商品名 AirPodsケース レザー
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価格 1,480円(税込)
対応機種 AirPods1/2
URL 詳細はこちら

静電気を放電させてくれると評判のレザー素材。その中でもPUレザーは通気性に優れたフェイクレザーのことで、上品さと高級さに溢れた質感が大人っぽいと人気。全5色(ブラック、ブラウン、キャメル、レッド、ネイビー)はどれも落ち着いた色合いで、少しシックなケースを使いたい人には、こちらがオススメです。

こちらの商品にも落下・紛失防止に役立つフックが付いており、鞄やベルトに装着することでより操作性が向上するほか、ケースを装着したままでも充電が可能なため、取り外す手間がありません。

4.AirPods Pro用カラーシリコンケース

商品名 AirPods pro ケース
イメージ
価格 985円(税込)
対応機種 AirPods pro
URL 詳細はこちら

安価な価格帯にもかかわらず、高品質で柔軟性にも優れているシリコンはAirPodsケースでも人気素材のひとつです。薄くて軽くてもしっかり傷や汚れ、ホコリから本体を守り、ケース自体が汚れてしまってもシリコン素材であれば水で洗うことが出来ます。

しかも、ケースを付けたままでもワイヤレス充電が可能&充電ランプが見えるため大変便利。パステルカラーを含む計10色のバリエーションは、華やかでプレゼントにも喜ばれそうですね。

しかしこの商品にはストラップやカラビナがついていないため、外よりも屋内でよく使用する人にオススメのタイプとなります。

5.AirPods Pro用トイプードルケース

商品名 シリコン トイプードル ケース
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価格 1,480円(税込)
対応機種 AirPods Pro/AirPods1/2
URL 詳細はこちら

帽子をパカッと脱がせて収納が出来る、発想も見た目も愛らしいデフォルメされたトイプードルの、柔軟性に優れたシリコンケースです。可愛らしい表情のままで本体をしっかり衝撃や傷、ホコリからも守ってくれます。

ケースをつけたまま充電が可能なため、着脱させる必要もありません。キーリングは落下防止のほか、鞄に取り付けて紛失防止にも役立ちます。

カラーはホワイトとブラウンの2色で、その日のコーデに合わせてアクセント使いしても可愛いですね。可愛いケースをお探しのかたは是非チェックしてみてください。

AirPodsは定期的な掃除が大切!ケースを付けて長く愛用しよう

長く使いたいものだからこそ、お手入れは出来るだけこまめに、出来る範囲で行っていきたいものです。特別な掃除用具も必要ありませんし、時間もそれほどには掛かりません。

日頃の感謝を込めながら、定期的にお掃除をしてあげてください。
きっと、更に良質な音楽を耳に届けてくれるはずです。

そして、ケースカバーはひとつひとつの見た目が特徴的なため、雰囲気がガラリと変わると使用時の気分も変わりそう!時折は付け替えてみたりして、ぜひ新たな気分で楽しい音楽ライフを送ってくださいね。

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