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愛猫のベストショットを!スマホで写真撮影するときの撮り方を徹底解説

愛猫の写真をスマホで可愛く撮るには? 愛猫との楽しい時間を過ごす中で、とびきり可愛い瞬間を記録に残したい!と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな時は気軽に撮影できるスマホの出番です。一般的なカメラに負けず劣らず、優れた性能を持つスマホカメラなら、ちょっとした瞬間を即座に撮影することができます。 今回はそんな愛猫を撮影したい方に向けて、スマホで可愛く撮る方法を解説します。猫を撮影する上でのコツやテクニックも詳しくご紹介するので、ぜひ撮影にお役に立て下さい。 また、撮影した写真を使ったオリジナルグッズ作りができるおすすめショップも合わせてご紹介します。ベストショットが撮れたなら、世界で一つだけの愛猫グッズを作ってみるのもおすすめです。ご興味がある方は、ぜひ合わせてご覧ください。 撮影前に準備しておくこと 猫を可愛く撮るためには、撮影の前に下準備が大切です。 まずは主役である猫を邪魔しないよう、背景にある余計なものは片付けましょう。物がたくさんあったり、色が雑多だと、写真の中で主役である猫を邪魔してしまうこともあります。周りはしっかりと片付け、背景はシンプルな方が猫が映えます。 次に猫の身だしなみをチェックしましょう。可愛いさを際立てるためにも、きれいにしてあげることは大切です。まず、猫の顔を見てあげて、目ヤニをしっかりとケアしてあげましょう。その後、ブラッシングも行って毛並みを整えてあげるだけで、見違えるほどに美しくなります。 最後に基本ですが、猫にカメラに慣れさせることも覚えておきましょう。猫は見慣れないものに警戒心を持ってしまうこともあります。これは動物として当然の反応なので避けることはできません。そのため、警戒心を解くためにも、カメラ(スマホ)は危害を加えないものだと猫に認識させるようにしましょう。何度か目の前で使ったり、カメラも使って音などにも慣れさせてあげることで警戒心を持たなくなります。 猫の写真をスマホで撮る時のコツ ここからは、実際にスマホで猫を撮影するコツとテクニックについて見ていきましょう。 猫は人間とは姿形や習性も異なるため、猫に合った目線や環境に合わせて撮影することがコツです。また、ナチュラルな写真を撮るためにも。遊んだりじゃれたりしながら、猫にリラックスしてもらうことも大切です。猫との距離感を縮めながら、魅力的なショットを撮ってみましょう。 基本テクニック まずは簡単な基本的なテクニックから実践してみましょう。ポイントさえ抑えれば、シンプルで王道な可愛い猫の写真を撮ることができます。最初は難しいショットを撮ろうと思わず、まずは自然な猫のベストショットを狙っていきましょう。 1.猫と目線を合わせる スマホのカメラを起動したら、まずは1~1.5mほどの離れた場所から猫の目線と同じ高さに合わせましょう。猫と同じ高さの目線から撮ることで遠近感が付きすぎず、猫目線のナチュラルな写真を撮ることができます。また、1~1.5mほど離れた場所から目線を合わせたら、少しズームして撮影すると程よい距離感の写真を撮影することができます。猫との目線も合いやすくなるのでおすすめです。 また、少し趣向を変えるならローアングルもおすすめです。ローアングルで撮影することで、普通のショットと違い遠近感を演出することができ、写真に臨場感が出ます。例えば、猫の触れたくなるような手や、可愛いらしい鼻などを手前にして、ローアングルで撮影するのがおすすめです。 2.猫の性質に合わせた撮影環境を作る ねこじゃらしなどのおもちゃで気を引いてあげたり、遊んであげることがおすすめです。猫がポジティブな気分になってくれることで、楽しく過ごす姿を写真に残すことができます。 次に撮影する時間については夜をおすすめします。何故なら、猫は夜行性の動物なため、日中はゴロゴロしていることが多いからです。猫は夜に活発になるので、撮影するなら本調子になる夜がおすすめです。 また、撮影している時に猫が嫌がっているようなら、無理に撮影するのは避けましょう。猫は元々単独行動を取る習性があるので、興味がなくなり、不意に気分が変わってしまうこともあります。そのため、猫のペースに合わせてあげて、タイミングを見て撮影するのがおすすめです。無理にポーズを取らせたりすることも避けましょう。 3.連写機能を使う どんな猫も基本的に気分屋なので、常に動き回ったり、こちらが予想できない行動をすることがあります。そのため、狙って1枚を撮影しようとしても、狙ったショットが撮れなかったり、ぶれてしまうこともあります。 そんな場合には連射機能を使うことがおすすめです。連射機能をオンにして、撮影スピードを重視すれば、後でベストショットを抜粋することができます。後から加工などもしやすい点も考えると、連射機能は積極的に使うのがおすすめです。思いがけないベストショットを撮影することもあるため、その点でも撮影を楽しめます。 4.猫の目にピントを合わせる ピントを合わせる時は猫の目に合わせるようにしましょう。さらに、あくまでも目にピントを合った状態で、毛並みなどのディテールにもフォーカスが合うように調整して撮影するのがおすすめです。また、目にピントを合わせると状況や毛色によっては、周りがぼやけてしまうこともあるため、何度か試し撮りをしてみるのも良いでしょう。 応用テクニック 基本的なテクニックを身につけたら、次は応用テクニックを使ってみましょう。これからご紹介する、3つの応用テクニックを実践して、身に着けることができれば、今よりさらに猫の豊かな表情を捉えることができ、写真の演出も凝ることができます。 1.構図を意識する 構図は写真の全体の雰囲気を左右します。そのため、猫の撮影に少し凝ってみたくなった時は構図を意識するのがおすすめです。背景を含めた全体を写したいのか、それとも猫の顔にフォーカスしたショットを撮りたいのか、小物や目線はどこに向いているかなど、バランスを見ながら画面の構図を組み立てるイメージで撮影してみましょう。また、目線は必ずしもカメラを向いている瞬間だけではなく、目線を外した瞬間でもまた違った印象の写真になります。 2.アングルに凝る 猫を撮影するアングルにも凝ってみましょう。すでにご紹介した、猫目線で撮影する基本的なアングルも、シンプルなショットを撮るには良いですが、猫が上目遣いだったり、横を向いていたりする姿も、また違った表情を見せてくれます。顔を撮るアングルをたくさん試してみることもおすすめです。 3.光を上手く使う 光源を操ることは写真を撮るにあたり、非常に重要な点です。それは猫の撮影でも言えることで、光を上手く使うことでより魅力的に撮ることができます。光の種類にこだわるなら、猫の撮影には蛍光灯より、自然光が入る場所から撮ることがおすすめです。ナチュラルに自然光が指す状態のほうが程よく雰囲気を作り、さらに猫の毛並みに光が反射する姿も美しく写ります。 また、撮影の際はシャッターはなるべく使わないことをお勧めします。ロケーションによっては、少し暗いと感じる場合もあるかと思いますが、猫によってはシャッターを怖がってしまう子もおり、それによってカメラにネガティブなイメージを持ってしまうことも考えられます。 そして、なによりシャッターのような急な強い光を浴びせることは、猫たちの目に悪影響を及ぼす可能性があることも認識しておきましょう。猫の目を守るためにも、直接シャッターを浴びせるのは避けてください。写真の明るさを上げたい時は、スマホカメラの「明るさ調整(EV)」などの調整を行うのがおすすめです。 スマホアプリで加工する スマホカメラの利点の一つは、様々なカメラアプリをダウンロードして撮影できるという点です。フィルター加工や接写機能、魚眼効果など手軽に写真の雰囲気を変えることができるアプリが豊富にあります。 ここからはそんな、便利なスマホアプリで猫の撮影におすすめなものをご紹介します。 撮る猫 ・連写機能 ・猫の声でカメラ目線を誘う ・猫に優しいライト機能 撮る猫 Cat Snaps 猫のための自撮りアプリ Cat Snaps 「撮る猫」は猫を撮影することに特化したカメラアプリです。常に動きがある猫の可愛い瞬間を逃さないために、優れた連射機能を搭載しています。シャッターを切った瞬間に最大12枚の連射を行い、ベストショットを逃しません。さらに連射した画像を合成して、1枚の写真に仕上げることもできます。 また、ピントや露出補正などの調整を自動的に行ってくれる機能も搭載されています。猫の撮影に合わせた補正を自動的に行ってくれるので、自分で難しい設定をしなくても良いのもポイントです。さらに、目線が合いにくい猫のために本物の猫の音声を鳴らして、猫の注目をカメラに集める機能も付いています。中々カメラを向いてくれない時に便利な機能になっています。猫を撮影するための専用スマホアプリが欲しい方におすすめです。 「Cat Snaps」は猫に協力してもらうカメラアプリです。このカメラは猫が楽しめる躍動的なゲームを画面に表示して、猫の興味を引きます。そして、猫が画面に触れたタイミングに合わせてシャッターを切り、猫がゲームを楽しむ瞬間のユニークなスナップを撮ることができます。猫がゲームをしながら撮影することができるので、しっかりとカメラ目線の写真を撮ることができるのがポイントです。 また、猫が飽きないようにレーザー、マウス、昆虫など、ゲームの種類が選べるようになっています。猫が集中している姿やユニークなスナップ風の写真が撮りたい方におすすめのアプリです。 愛猫のベストショットをグッズにしよう!…

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亡くなったペットの写真の保存方法|僧侶のアドバイスを踏まえて解説

亡くなったペットの写真、どうしていますか? 家に帰ると、一番に迎えてくれる。ペットの存在というのは、考えるだけで胸があたたまり、その分亡くしたときの喪失感も大きいものです。スマートフォンやSNS、アルバムやフォトブックなど、たくさん並んだペットの写真を前に、どうしたら良いのか分からなくなってしまう飼い主さんは少なくなありません。 写真を見るたびに当時の嬉しい気持ちが沸き上がり、同時に亡くした悲しみに飲まれてしまうのです。そのまま残しておくべきか、それとも思い切って整理するか、別の形で残すべきか。供養のプロである僧侶に仏教的な見地からのアドバイスをいただきながら、あなたにとっての最良の形を考えてみませんか? ペットが亡くなった時の飼い主の悩み・心情 人間と違い、動物であるペットには葬儀や手続きの義務がありません。これらの準備や作業は、遺族が気持ちの整理をするのに役立つという説もありますが、それがないからこそ、なかなか気持ちの踏ん切りがつかず、いつまでも「どこからかひょっこり顔を出すのではないか」という気持ちが続いてしまうのかもしれません。 近年ではペット葬儀や供養がずいぶん身近になり、様々なサービスやアイテムがあります。「もっと何かしてあげたい」という気持ちが強い方は、霊園での供養や自宅に仏壇代わりの祭壇を作るのも良いでしょう。 ただ、こうしたことにまで目が向くようなら、まだ前向きになれているのかもしれません。喪失感に囚われて、写真を見るだけでつらいという段階にある人の心労は計り知れません。 写真を見るだけで悲しい気持ちになってしまう 涙が流れるのは、強いストレスに対する回避行動だと言われています。泣けるときは泣いてしまったほうが心にも身体にもいいでしょう。無理に我慢すると、心が病んでしまうかもしれません。 思いきり泣くことで、ほんの少しでも気が楽になるであれば、その方が良いかもしれません。しかし、ふとした時に写真を目にするなど、不意の出来事でも涙がこぼれてしまう状態の場合もあります。 つらいときは無理をせず、写真をしまったり、場所を移動させたりして、目に触れないようにしてみましょう。これらは亡くなったペットを蔑ろにする行為ではなく、まずは自分の気持ちを落ち着けるという部分に意識を向けてみましょう。 ブログ・SNSで知人に悲しさを共有したい ブログやSNSなどでペットの写真を公開していた方は、ペットの最後について報告をしなければと感じると思います。直接的な表現を避けたいのでしたら、「虹の橋を渡った」「お星さまになった」という言葉はよく使われるフレーズです。 あなたがアップする写真を通して、あなたと同じようにペットを愛してくれた人もいるでしょう。そうした方々からのお別れの言葉やお悔みは、亡くなったペットはもちろん、あなたの心を慰めるものになります。 しかし、できることなら、生前の元気な姿の写真を添えましょう。あなたが思うベストショットや、忘れられない思い出の一枚を選び抜いてください。あなたの投稿を見る人にとって、亡くなった報告に添えられた写真は強く印象に残ります。みなさんの心に残すなら、とびきり愛らしい姿を残してあげたいですね。 亡くなった時の姿はあなたと家族の間で大切に守ってあげてください。 亡くなったペットの写真を撮影するのはNG? 最後の姿を残しておきたい」という気持ちは否定できるものではありません。残したいという気持ちと、その姿を写真として残される側の気持ち、両方を考えたうえ、ご自身で納得のいく判断をしてください。 写真として残した場合は、不用意に人目に触れない場所に保管するようにしましょう。あなたにとっては大事なペットの写真ですが、そうと思えない人もいます。お互いのためにも、大事にしまっておいてあげてください。 写真を飾りたいけど成仏できるか不安 供養というのは、残された人がその後も生きていくために行うものだと言われています。写真を見ると思い出してしまい、涙を流してしまうことは決して悪いことではありません。しかし、それで生活に支障が出るのであれば、少しの間目につかないところにしまっておくのもいいでしょう。 写真はひとまとめにし、データは記録媒体などに移動させ、仏壇や引き出しなどに大切に保管しておくのです。捨てることはいつでもできますが、失ったものは元には戻りません。気持ちが落ち着くまで距離を置くのも良いでしょう。 写真を処分する際はむやみにゴミに出さない 遺品を整理するにはなかなか踏ん切りがいります。手放しがたいのもそうですし、どう処分したらいいか分からないということもあります。たくさんの写真、いつも使っていた毛布など、ペットやあなたの想いがたくさん詰まったものは、不用意に捨てたりせずお焚き上げをしましょう。 お焚き上げというのは本来、護摩札やお守りなど魂が込められたものを処分する際に行う儀式です。遺品や写真などの場合は「長い間ありがとうございました」と感謝を伝え、別れを告げる儀式として扱われます。 お焚き上げは個別に依頼することもできますし、正月などにまとめて受け付けている場所もあります。寺社仏閣のホームページなどでチェックしてみましょう。 新しいペットを迎え入れることに罪悪感がある 「ペットを失った悲しみはペットにしか癒せない」という人もいますが、そう簡単に切り替えられない人もいます。新しいペットを迎えることで、亡くしたペットを忘れてしまうのではないか、新しい子をきちんと愛せるのか、亡くなったペットが悲しまないかなど、たくさんの不安があると思います。 もちろん、自分が納得して「飼わない」と決めたのならいいのです。 しかし、あなたがいつまでも暗い顔をしていたら、きっと亡くなったペットも悲しいはずです。あなたがペットに幸せであってほしいように、ペットもあなたが幸せに過ごすことを望むでしょう。 それだけ愛情に満ちた人なのですから、新たな子を迎え入れて、目いっぱい愛してあげてください。そうすることで、この世に幸せなペットが増えるのです。 忘れてしまうことが怖いのならば、写真を飾ったり、新たに迎えた子と一緒に思い出の場所に行ったりしましょう。「楽しかったね、楽しいね」と語りかけてあげてください。 亡くなったペットの代わりはどこにもいませんし、誰も代わりにはなれません。新たなパートナーと一緒に、思い出を連れて歩き出すのもいいでしょう。 亡くなったペットの写真の保管方法 きっとあなたのスマートフォンやパソコンには、たくさんの写真が残っていると思います。 プリントしてアルバムにファイリングするのも良いですし、専門の業者に頼んでフォトブックにするのもいいでしょう。いつでも取り出して、ぱらぱらと捲るだけでも幸せな気持ちがよみがえります。パスケースや手帳に入れて持ち歩くのもいいですね。 いやいや、もっと身近に置いておきたい! という人に、おすすめの保管方法をご紹介します。 ロケットペンダントに入れる 写真をはめ込めるロケットペンダントなら、まさしく肌身離さずいつでも一緒にいられます。古風なデザインもおしゃれですが、最近ではさりげなく身に着けられるサイズ・デザインも増え、言わなければわからないようなものまで様々です。 見たいと思った時にパッと見ることができますし、誰かに見せることもできます。写真とともに少量のお骨を入れられる商品もあるそうで、お守りとしてもいいですね。 家族全員の目に付く場所に飾る 玄関やリビングなど、家族みんなの目が届く場所に写真を飾るのも素敵です。 ペットや故人にとって、「忘れられる」ことはもっとも悲しいことです。家族の輪の中に置いて、手を合わせたり、「おはよう」や「ただいま」と声をかけてあげられるといいですね。 写真を飾るためのフォトフレームは、せっかくなので家族みんなで選んであげましょう。自作するのもいいですね。写真が選びきれないなら、アプリなどで写真をコラージュしてみるのもいいでしょう。 メモリアルグッズを作る 写真そのものよりも、もっと身近に感じられるものが欲しい、ほかの人に気軽に見せられるものが欲しいという人は、メモリアルグッズがおすすめです。 誕生日などの記念日に作られていた「メモリアルグッズ」ですが、今、ペットロスを癒すグッズとして注目を集めています。 写真そのものを使ったものなら、缶バッジやマグカップなど。これなら普段使いもできますし、知り合いにプレゼントするのもいいでしょう。スマートフォンのストラップやカバーなら、かわいい姿をいつでも見ることができます。 写真をもとに立体物を作るサービスもあります。例えばクッションカバーやぬいぐるみは、存在感があるため、喪失感を埋めてくれます。フェルトで作る小さな人形や、キャンドルや陶器などの作品に仕立ててくれる個人作家さんも多くいます。 インテリアや生活の中に溶け込むグッズたちは、日常の中に亡くなったペットの存在を残してくれるでしょう。そして何より、そうして身近に置くことで「いつまでも忘れないよ」というメッセージをペットに伝えることができます。 亡くなったペットの写真は大切に保管しよう ペットを亡くした喪失感から、「もう忘れてしまいたい」と思い出の品を処分したい衝動に襲われる人もいるでしょう。 ペットにとっての悲しみは、あなたが悲しみにくれていること。あなたが悲しい時、うれしい時、いつも寄り添ってくれた。そのあたたかさは、きっと無理に忘れようと思っても忘れられるものではありません。ゆっくりと時間をかけて喪失感を埋めていくしかないのです。 衝動的に処分をしてしまったら、気持ちが落ち着いたときにあなたは必ず後悔することになります。人は忘れる生き物です。去っていったペットにとって、忘れられてしまうのは一番悲しいことです。だからせめて、1枚でもいいので写真を残しておきましょう。…

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猫好きに贈りたいプレゼント!男女別にもらって嬉しいランキングを紹介

猫好きの人がもらって嬉しいプレゼントとは? 可愛らしい猫グッズや便利な猫向けのアイテムなど、プレゼントになりそうなものがたくさん販売されていて、ついつい迷ってしまいがちです。猫好きな人が喜ぶプレゼントを選ぶ時には、その人が喜んでくれるプレゼントを選ぶはもちろん、猫を飼っている人なら大切な猫のためのプレゼントを選ぶのもおすすめです。 この記事では猫好きな人が喜んでくれるプレゼントの選び方や、男女別の「猫好きな人がもらって嬉しいプレゼントランキング」を紹介します。素敵なプレゼント選びの参考にしてください。 猫好きの人へ贈るプレゼントの選び方 「実際に猫を飼っている人」と「猫は飼っていないけれど猫好きな人」という軸に分けて、プレゼントの選び方を解説していきます。 猫を飼っている人の場合 プレゼントは「もらって嬉しい物」を贈るとよく言われますが、猫好きさんの中には猫を飼っている方も多くいます。そんな時は、猫が喜ぶプレゼントを贈るように心がけてみると、喜んでくれるプレゼントが見つかりやすくなります。 猫の特性を理解してプレゼントを選ぶ 猫は動きがあるものを追いかけ、捕まえようとする習性があります。フワフワの羽根や、ネズミの形をしたおもちゃなどに猫がじゃれついているのを見た経験がある方も多いかもしれません。 猫を飼っている方にとっては、猫とのコミュニケーションをとるのに欠かせないアイテムであり、可愛らしい猫と一緒に過ごす時や猫が留守番をする間の遊びにも使えるため、つい様々な種類をそろえたくなるグッズの1つです。 しかし猫が遊ぶグッズは、しばしば壊されてしまうこともあるため、猫を飼っている方へのプレゼントとしておすすめです。ただし、警戒心が強いため、初めて見るプレゼントは警戒して遊んでくれないこともあります。 もし可能ならプレゼントする方に「猫が好きなおもちゃ」や、反対に「猫の苦手な音や色、形」を聞いておくと安心です。単独行動を好む猫のために、すっぽりと収まれる隠れ家的なベッドをプレゼントするのも良いでしょう。 また可愛いプレゼントというと、猫向けの衣類などが挙げられます。しかし猫は綺麗好きで、グルーミングと呼ばれる毛づくろいを欠かしません。衣類は猫の自由な毛づくろいや動きを邪魔してしまうため、飼い主は喜んでも、猫はストレスを溜めてしまうことがあり、基本的には可愛くても避けた方が良いプレゼントです。 しかし猫の体調や種類によっては、服が必要なケースもあります。 怪我や手術をした後、猫が傷口を噛んだり、舐めたりしてしまうことがあります。すると傷口から細菌が入り込み、炎症を起こして傷が悪化する恐れもあるため、これを保護するための服を贈ると飼い主にも喜んでもらえます。 また高齢で体温調節が難しくなった猫や、もともと毛が短く寒さに弱い猫にとっては、服は寒さ対策として便利なグッズです。選ぶときはサイズを合わせた服で、誤飲を避けるためにもボタンなどの飾りが少ないデザインを選ぶのがおすすめです。 しかし猫によっては嫌がる可能性も高いため、服を贈りたい場合は事前に飼い主に確認した方が、より喜んでもらえるプレゼントを選びやすくなります。 飼い主の趣味を把握しておく 飼い主が好きな色やデザイン、ブランド、ライフスタイルも把握しておきましょう。 ライフスタイルを把握するのは、たとえば出勤中や外出中は猫を自由に部屋で遊ばせておく人もいれば、ゲージに入れて過ごさせる人など、様々な猫との暮らし方があるからです。 いくら猫が喜んでくれそうなものでも、飼い主の趣味や生活に合わないと、使えなくてしまいっぱなしになる可能性もあります。せっかくプレゼントを贈るからこそ、邪魔なものになってしまわないように、事前のリサーチが大切です。 猫を飼っていない人の場合 猫を飼っていない人の場合は「相手が欲しい物」であること、そして「癒し」を重視して選ぶと、プレゼントが見つかりやすくなります。 相手が欲しいもので猫デザインを選ぶ 男性の場合は普段使いしやすいネクタイケースやハンカチなど、さりげなく猫好きがアピールできるグッズが人気なようです。女性の場合は、トートバッグやポーチ、マグカップなど、ふとした瞬間に癒しを感じられるグッズが喜ばれます。 インテリアなど飾り物をプレゼントするときは、相手の生活に合わせやすいものを選ぶとより喜んでもらえます。たとえばクッションをプレゼントされた場合、飾って楽しむ人もいれば、実用性が高いクッションなら部屋に置きたいという人もいます。同じインテリアであったとしても、相手のライフスタイルによっては使いづらい場合があるため、嗜好に合わせて選ぶことも大切です。 実用性よりも「癒し」を重視した物を選ぶ ペットが飼えない場合は、動物の動画を「見る」ことで癒されたり、猫カフェを訪れて癒されたりしている人も少なくありません。アニマルセラピーや病院を訪れて患者さんと触れ合うことで癒しをもたらすファシリティドッグがいるように、動物にヒーリング効果があることは認められています。 もしプレゼントしたい相手がピンポイントで欲しいものがないようなら、より「癒されるグッズ」に注目して選ぶのがおすすめです。目にすると思わず微笑んでしまいそうな猫のぬいぐるみなど、実用性を重視していないプレゼントも候補に入ります。 アロマディフューザーをはじめアロマテラピーグッズも癒し効果が高く、ハーブの精油をセットにすれば高級感のあるプレゼントとして喜んでもらえるでしょう。 猫好きの人がもらって嬉しいプレゼントランキング 猫好きな人に対し、男女別に「もらって嬉しいプレゼントは?」というアンケート調査を行いました。 猫好きの男性 猫好きな男性のうち、38.7%もの人が猫が使用するおもちゃを選びました。実用度が高いものや、猫に関する雑貨が欲しいと考える人が多いようです。 1位.猫が使用するおもちゃ 第1位となったのは、38.7%の方が選んだ「猫が使用するおもちゃ」です。 男性はプレゼントとして「普段使いできるもの」を比較的好む傾向があります。猫と遊ぶ機会も作れるおもちゃは使用頻度も高く、プレゼントとして喜ばれるようです。 飼い主からすると、猫が楽しんでくれるおもちゃはいろいろな種類を揃えてあげたくなりがちです。 しかし猫は気まぐれで、新しいおもちゃを買ってきてもまったく遊んでくれないことがあります。 新しいおもちゃを探そうにも、大切な愛猫に喜んでもらいたいのに「どれを選べばいいか分からない」「悩み過ぎて結局いつものおもちゃを買ってしまう」という男性の飼い主も少なくありません。 そんな時にあなた目線で「愛猫に喜んでもらえそう」とおもちゃをプレゼントしてもらえれば、喜んでもらえる可能性が高いでしょう。 ただし人気の高いおもちゃはすでに持っていることもあるため、必要に応じて「このおもちゃ持ってる?」と聞いておくと安心です。 またプレゼントを秘密にしておきたい時は、小さなボールの詰め合わせセットなど、汚れたときにさっと取り換えられるグッズなら、すでに持っているおもちゃと被ったとしてもストックになるのでおすすめです。 他にも少しリッチな猫用のおもちゃの中には、先端の羽根やひも状のパーツを交換できるおもちゃもあります。大切な彼氏へのプレゼントなど、普通のおもちゃだとちょっと物足りない場合は、こうしたリッチなおもちゃも候補に入れて検討すると良いでしょう。 2位.猫が印刷された雑貨 第2位にランクインしたのは、24.0%の方が選んだ「猫が印刷された雑貨」です。 猫が印刷された雑貨は、種類もデザインも様々、男性にとって好みに合うものも豊富です。 雑貨を贈る際は、普段その人が好んで使っているものに合わせて選ぶことを心がけると選びやすくなります。 サラリーマンとしてスーツを着る機会が多い男性には、普段使いしやすい名刺ケースやハンカチ、ネクタイなど、使用頻度の高いものが喜ばれるようです。 また「周囲に猫好きだと知られるのが苦手」「大きく猫がデザインされたグッズはあまり好きじゃない」という男性もいます。 そんな時は、家の中でも使いやすいスマホスタンドやキーケース、マグカップなどの雑貨も候補に入ります。 またお酒好きな人に、猫に関連するボトルデザインのお酒や、猫のデザインされたグラスをセットにして送るのもおすすめです。 3位.自分の猫が印刷されたオリジナルグッズ 自分の猫が印刷されたオリジナルグッズをプレゼントされたら嬉しいと感じる男性は、全体の9.3%で第3位でした。オリジナルグッズの中でも、男性の場合はTシャツや手帳、ボールペン、クリアファイルといった日用品が好まれるようです。 肌寒いシーズンなら、飼っている猫をプリントしたブランケットやクッションもおすすめです。ただし、プレゼントにする場合でも、写真を無断で使ってしまうとトラブルになる可能性もあります。写真を使う場合は事前に承諾してもらったり、飼い主である男性が一番可愛いと思う角度で撮影した写真を送ってもらったりすると、より喜ばれるプレゼントになります。…

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犬好きの人へおすすめのプレゼント|オーダーメイドグッズを送ろう

犬好きの人が喜ぶプレゼントとは? 愛犬を我が子のように愛する愛犬家の方に、プレゼントをあげようと思ったとき、やはり愛犬に関するプレゼントを贈りたいと思う方は多いです。 しかし、実際に犬を飼っていない方からすると、なにが喜ばれるのか分からないのではないでしょうか。 上記は、愛犬家に聞いた愛犬へのプレゼントに嬉しいものの表です。犬用のおもちゃ、愛犬の写真を使ったオーダーメイド商品、洋服などが、喜ばれるプレゼントの上位のようです。 しかし、おもちゃや洋服などのサイズが関わってくるグッズは、実際もらっても使えなかったということが多いようです。せっかく贈ったプレゼントを使ってもらえないとなると残念だと思います。 そんなことにならないよう、今回は愛犬家に贈るプレゼント選びのポイントを紹介します。ポイントをしっかりおさえて、贈る側も贈られた側も嬉しくなれるようなプレゼントを選びましょう。 愛犬家に贈るプレゼント選びで困るポイント 犬を実際飼っていない人からすると、どんなものがプレゼントに向いているのか分からず、プレゼントが難航することもあるかと思います。 さらに、インターネット上では犬用のおやつやウェアなどのプレゼントがおすすめと紹介されていますが、既製品のプレゼントは実はあまり喜ばれないこともあるようです。 ここでは愛犬家に贈るプレゼント選びで困ることとして、多くの方が挙げているポイントとその解決法を紹介します。 アレルギーなど安全面のリスク 比較的安価である犬用のおやつやフードは、プレゼントに向いているように思えますが、中にはアレルギーを持った犬もいるので、安全面のリスクに気を付けなければいけないと悩む方が多いようです。 気軽にプレゼントした犬用おやつやフードのせいで、愛犬が具合が悪くなってしまったとなると、贈った側も贈られた側も悲しい気持ちになってしまいます。 犬用の食べ物を贈りたい場合は、事前に犬にアレルギーがあるのかを確認しておくとよいでしょう。いつも買っているおやつがあれば、それをプレゼントとして贈るのもよさそうです。 ウエアやおもちゃのサイズ・適正年齢がズレる プレゼントに向いていると思われがちな犬用のウエアやおもちゃですが、適正年齢やサイズが合っていないと当然使用することができません。 同じ犬種でも、体型や年齢によってウエアのサイズが違ったり、おもちゃにも適正年齢があったりと、選び方を間違えると実際に使用できない場合があります。 ウエアやおもちゃをプレゼントとして贈りたいのであれば、事前にウエアのサイズや飼い犬の好みのおもちゃの種類を聞いておくとよいでしょう。 飼い主の好みに合わせる必要がある 自分の子どものようにかわいがっている愛犬には、品質はもちろんデザインにもこだわったものを着てほしいという愛犬家が多いため、その好みに合わせるのは非常に難しいと言えるでしょう。普段から愛犬にどんなウエアを着させているのかを知っていれば別ですが、好みが分からないのであれば、ウエアをプレゼントとして贈るのは避けたほうがよさそうです。 愛犬家に贈るプレゼント選びのコツ 愛犬家へのプレゼントを選ぶのは難しいと紹介しましたが、コツをつかんでいればプレゼント選びもしやすくなります。ここでは、愛犬家に贈るプレゼント選びのコツを紹介します。 1.飼い主の好みを把握している場合 おすすめのプレゼント ウエア 首輪 リード ハーネス 飼い主の好みを把握しているときは、ウエアや首輪、リード、ハーネスなど家族に犬がいる場合に絶対に必要な物を贈ることがおすすめです。これらは1つ以上持っていても使用できるもののため、今すぐ使用しなかったとしても無駄になることがありません。ただ、背丈や首囲、胸囲に合わせたものを選ばなければならないため、事前にリサーチが必要です。サプライズプレゼントではない場合、実際に測りに行っても良いでしょう。 2.飼い主の好みを把握していない場合 おすすめのプレゼント オーダーメイドグッズ 実用的なグッズ 消耗品 飼い主の好みが分からないときは、オーダーメイドグッズや実用的なグッズ、消耗品がおすすめです。オーダーメイド商品は、世界に一つだけの商品という特別感を演出することができ、例えば愛犬の写真が印刷されたクッションやひざ掛け、スマホケースなどが喜ばれます。 ただ、贈る相手が会社の上司だったり、「知り合い」程度の関係性であれば、オリジナルグッズだと少し「やりすぎ」になる可能性もあります。その場合は、持ち歩き用の水入れやボールのおもちゃなど実用的なもの、さらにトイレシートのセットなど消耗品をプレゼントすることがおすすめです。 おすすめのプレゼントはオリジナルスマホケース 愛犬の写真をスマホケースに印刷してプレゼントすることで、「愛犬の事を思い出す時間が増えた」「間接的に周囲の人に愛犬を自慢できる」「スマホケースが話のきっかけになった」「いつも一緒にいる気分になれる」といったスマホケースならではの嬉しい効果を感じた人が多いようです。 また、贈る側のメリットは、オーダーメイド商品なのに安価に作ることができる点です。 オリジナルスマホケースを作れるサービス 項目 Tipo PLAZA 画像 価格 1,080円 送料 全国一律無料 HP 詳細はこちら Tipo PLAZAは、オーダーメイドiPhoneケースをオンラインで注文できる人気のオンラインストアです。スマホで撮ったペットの写真に、フレームや文字をつけて、世界で一つだけのオーダーメイドスマホケースを作ることができます。 20種類ものフレームから好みのものを選べて、ケースカラーも透明または白の2種類から選べます。テンプレートに合わせたものでなく、完全オーダーメイドで作れるため、好みにぴったりのスマホケースを作れるでしょう。 また、文字を入れられるスペースも各フレームにあるため、プレゼントする方の愛犬の名前を入れることもできます。名入れをすることでより特別感を出せるため、プレゼントにぴったりです。名入れを希望する場合は、注文時に希望の名前を記入しましょう。 完全オーダーメイドということを売りにしているため、フレームや文字を選べるだけでなく、トリミングや出来上がりのイメージをデザイナーに直接相談することもできます。特別こだわりがない場合は、デザイナーが最適なイメージを作ってくれます。…

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愛犬のベストショットを撮影しよう!今すぐ実践できるコツを具体的に紹介

愛犬の写真を可愛く撮りたい! 家族である愛犬の一瞬を捉えたいと思ったとき、思ったように撮影ができず、困ったことはありませんか?愛犬がカメラの方を向いてくれなかったり、ぶれてしまったりと上手く撮影できないことが多くあります。 そこで今回は「愛犬の写真を可愛く撮りたい!」という方に向けて、一眼レフでの撮影方法とスマホアプリでの撮影方法のコツを解説します。それぞれの利点やポイントを分けてご紹介するので、撮影状況や犬種に合わせて実践してみましょう。 愛犬の写真を撮る方法は2つ 犬の写真を撮影するには二通りの方法があります。それは一眼レフカメラかスマートフォンです。多くの方はどちらか片方、もしくは両方をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。一番良いのは一眼レフカメラなのでは?と思うかもしれませんが、どちらもそれぞれメリットがあり、特性も異なるため、撮影状況や犬種に合わせてお好みの撮影方法を選択するのがおすすめです。 一眼レフで愛犬の写真を可愛く撮る方法 一眼レフカメラで撮影する利点は、ディテールの部分や彩度を写真に残すことができる点です。単純にスマホカメラより画素数が高いため、画像が綺麗な点もメリットです。また、撮影状況によって設定を詳細に自分で調整できることも特徴で、特にこの設定をシーンに合わせて設定することが、きれいな写真を撮るポイントになります。例えば、暗いシーンや明暗差が激しい場所などでも、露出補正やISO感度などを調整することで、スマホカメラでは難しいシーンでの撮影も可能にしてくれます。 そのために、まずは犬を撮影するため設定の下準備をしていきましょう。 カメラの設定 一眼レフカメラを手に取ったら、まずはダイアルやボタンに書いてある文字やアイコンに注目してみましょう。ボタンやダイアルには「Av(もしくはA)」「Tv」などと書かれたものがあるかと思います。実はこの2つの設定は、それぞれの「静と動」の撮影に合わせた設定モードになっています。絞り優先の「Av(もしくはA)」は動きが少ない被写体に集中して撮影することに向いており、逆にシャッター優先の「Tv」はブレが少なく動き回る被写体を細かく捉えるのに向いています。つまり撮影する環境や被写体によって「カメラがどこに集中するのか」変えてくれます。それぞれ、状況によって切り替えることで、より魅力的に写真を撮影できるモードと言えます。 1.カメラはAVモードに設定 まず犬を撮影するために最初に設定するのは、「Av(もしくはA)」モードです。「Av(もしくはA)」モードは、手前にいる被写体に集中して、背景をぼかしてくれる機能です。そのため、この機能をオンにするだけで、手前にいる犬が浮かび上がるような魅力的な写真を簡単に撮ることができるようになります。 また、「Av(もしくはA)」モードはダイヤル操作などで、「F値」というものが変えることができ、これによって背景のボケ具合を自分の好みに調整することができます。自分で被写体である犬とその背景の演出を調整することで、よりプロのようなピントが合った写真を簡単に撮影することができます。 先述した説明を見て、「動き回る犬の撮影なら、Tvでは?」と考えた方もいらっしゃるかもしれません。しかし、犬の躍動感がある写真を撮影するのは意外に難しいものです。そのため、まずは歩いている瞬間や止まっている時を狙って、「Av(もしくはA)」モードで集中的に撮影するのがおすすめです。 2.ISO感度は高めに設定 次に設定するのは「ISO感度」です。 「ISO感度」とは、カメラ内で光を電気信号に変えて、写真として描写させる早さのことを言います。カメラは光を電気信号に変えて処理をしています。「ISO感度」を高めることで、その電気信号を増幅して、被写体を捉えるスピードを上げることができます。ただし、被写体捉えるスピードが上がる代わりに、写真にざらつきが出やすいというデメリットもあります。 単純に言えば数値を高めるほど、例えばシャッタースピードが遅くなる暗い場所などでもシャッタースピードが上がり、ブレることなく撮影することができるという機能です。この機能はカメラが自動的に調整するように設定するか、自分で感度を高めることも可能です。暗い場所や早く被写体を捉えたい状況の場合は、自分で調整するのが良いでしょう。 これは愛犬の撮影でも同じで、表情豊かで動きがある犬の場合でも、この「ISO感度」は高めに設定しておくのがおすすめです。シャッタースピードを早くしておけば、その一瞬のシャッターチャンスを捉えることができます。 3.露出は少し明るめに設定 きれいに撮影するには、「露出補正(EV)」も設定してみましょう。 露出補正とは、EVとも表記されている機能で、写真の明るさを調整してくれる機能です。ほとんど場合、「露出補正(EV)」調節する設定を開くと補正を行うバー(値)が表示されます。この値が±0EV、つまりプラスマイナスゼロの状況が露出補正を行っていない状態です。これをプラスにするほど写真が明るく、マイナスにするほど写真が暗くなります。 「露出補正(EV)」の値は数字が1段変わるごとに2倍に明るく、もしくは半分の暗さになります。1段変わるだけでかなり明暗が変わるため、細かく調節するのが良いでしょう。犬を撮影する際の値は、±0.3~±1程度を目安に調整するのがおすすめです。 写真は自分が見ているより暗く写ってしまいます。より自身の目で見ているような写真や、それ以上に鮮やかな出来を目指すなら、「露出補正(EV)」は状況に合わせて調整しましょう。 4.ピントを合わせる位置は犬種によって変える 最後に「ピントを合わせる位置」にも注目しましょう。 ピントはただ犬に合わせるだけではなく、犬種によってピントを合わせる場所を少し変えることがポイントです。何故なら、犬は例えば「目」など大まかにピントを合わせると、写真がぼやけてしまう可能性があるからです。そのため、撮影する際は、眉毛がある犬種は眉毛、眉毛のない犬種は目の上縁にピントを合わせて撮影するのがおすすめです。 また、たくさん動く子の場合は「シャッタースピード優先」にして、AFエリアモードも「オートエリアAF、ダイナミックAF」にするとことがおすすめです。AFエリアモードは、犬にピントを自動的に合わせてくれる機能で、動いている犬を撮影するのに向いています。ぜひ、犬の状況に合わせてご活用ください。 スマホで愛犬の写真を可愛く撮る方法 次はスマートフォンで愛犬の写真を可愛く撮影してみましょう。 スマホのメリットは一眼レフカメラより場所を選ばず、持ち運びやすいのがメリットです。そのため、一眼レフカメラを持ち合わせてない時や、そもそも持っていない方でも、簡単に犬を撮りたい時に撮影することができます。気軽に撮影したい時や普段使いにはおすすめと言えます。 スマホの設定 近年では、スマホも一般的なカメラに迫る勢いで充実したカメラ機能を搭載している機種もあります。カメラの設定さえ調整することができれば、お手軽カメラとして犬の撮影に十分能力を発揮します。まずはスマホも犬撮影用に設定を調節していきましょう。 HDR機能をオンにする カメラを起動したとき、画面上もしくは設定項目に「HDR」と書かれている機能を見掛けたことがあるでしょうか。 「HDR」とはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、簡単に説明すれば複数の写真を瞬時に合成して、明暗の差がある場所の撮影でもきれいに撮影することができる技術のことを指します。 例えば逆光や夜景、明暗が絶妙に入っている環境だと暗い部分に露出補正が掛かってしまい、写真の全体に暗くなってしまうことがあります。今度は逆に明るい部分に露出補正を合わせようと思っても、今度は明るくなり過ぎて白飛びしてしまうこともあります。このような状況下において、スマホカメラの「HDR」機能は、明るい露出・中間の露出・暗い露出を瞬時に3枚撮影し、自動的に合成して、1枚の写真としてきれいに描写してくれるという優れた機能になっています。 そのため、基本的には部屋の中から窓の外の風景が写り込む際や、公園など日差しが強いところなど、明暗差がある場所で犬を撮影する時におすすめの機能と言えます。自動的に写真の明暗を調節してくれるので、写真が実際に見えていたより暗くなってしまうことが格段に少なくなります。 また、明暗が激しくない場所でも「HDR」機能を付けて撮影してみるのもおすすめです。要は画面の明暗を自動的に調整してくれる機能でもあるので、撮影状況の判断や自分で露出補正が難しいと感じられる方はオンにして撮影すると良いでしょう。 明るさを犬の色に合わせて調整する 犬によって、毛並みの色は様々です。そのため、その子の質感や細かいタッチまで写真に残すには、その毛並みの色に合わせて明るさも調整することがおすすめです。明るさ調整は、白っぽい明るい毛色の子はプラスに、黒っぽい毛色の子にはマイナスのにすることを基本に、犬に合わせて明るさ調整を行いましょう。調整を行うことで、毛並みが白すぎて白飛びしてしまったり、黒い毛並みに目が埋まってしまったりすることがなくなります。犬をより詳細に写真に写したいなら、ここも調整していきましょう。 アプリを活用する ここで、犬を撮影するのにおすすめな2つのアプリをご紹介します。スマホは様々なカメラアプリをダウンロードして使うことができるという利点があります。加工ができたり、特集な撮影ができる機能が付いています。状況によって使いこなしてみましょう。 VSCO ・画像加工可能 ・写真編集可能 VSCO OTOCAM ・おもちゃの音が流せる OTOCAM 「VSCO」のカメラアプリはペット撮影専用ではありませんが、豊富なフィルターを使って画面の雰囲気を変えてくれるアプリです。いつもの撮影より、少し気分を変えたい時や、特に撮影方法にこだわらない時にきれいめな写真を撮影したい時に向いています。簡単にフィルターを使って、おしゃれできれいな撮影をしたい方におすすめです。 「OTOCAM」は音を操って撮影する、ペットや赤ちゃん撮影用のカメラアプリです。撮影中におもちゃの音やベルの音を鳴らすことができ、犬の注目をカメラに向けることができます。また、気を引く音や自分の声なども録音することができます。視線を動かしてしまう犬の撮影には役立つ機能です。犬の目線をしっかりと捉えて撮影したい方におすすめです。 撮影時に使える5つのテクニック…

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お気に入りの画像でオーダーメイドのiPhoneケース|作り方を徹底解説!

お気に入りの画像でオーダーメイドケースを作ろう 「欲しいデザインのスマホケースが見つからない」「誰とも被らない自分だけのスマホケースが欲しい」という方は、ペットの写真やお気に入りの画像を使って、オーダーメイドケースを作成することをおすすめします。 オーダーメイドというと、作成に手間がかかるイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?作る際のポイントを押さえておけば、手軽に作成することが可能です。オーダーメイドケースの作り方や注意点、おすすめのサービスを解説していきます。

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かわいいiPhoneケース一覧|オリジナルケースの作り方も解説

かわいいiPhoneケースはファッションの一部 iPhoneは、連絡ツールとして使用できるだけでなく、ナビやゲームでも使っている人は多いのではないでしょうか。そして、お出かけの際には、iPhoneだけは必ず持って外出するという人も少なくないでしょう。 そんなiPhoneのケースは、オシャレなワンポイントになったり、自分の個性を表現したりと、今やファッションの一部です。 可愛くておしゃれなものから、大人っぽいもの、癒されるものまで、人気のiPhoneケースをご紹介していきます。お気に入りのiPhoneケースを探してみましょう。 かわいくておしゃれなiPhoneケースのおすすめ一覧 かわいくておしゃれなiPhoneケースを見つけて、ワンランク上のおしゃれを楽しんでみましょう。 かわいいと言えばピンク!ガーリーなiPhoneケース パステルピンクやビビッドピンクがかわいいiPhoneケースを紹介します。キラキラ光る女性に人気のiPhoneケースもあります。 ソフトケース 項目 クリアデザインケース クリアシェルケース 画像 対応機種 iPhoneXR、iPhoneXSMAX iPhone6/6s、iPhone6Plus/6sp、iPhone7/8、iPhone7Plus/8Plus、iPhoneX/XS、 iPhoneXSMax、iPhoneXR 価格(税込) 1,324円 1,950円 販売サイト 購入はこちら 購入はこちら 「クリアデザインケース」は、光を反射してキラキラ光る、iPhoneXRに対応したソフトケースです。カラーはピンクとホワイトがあり、どちらも女の子らしい可愛い色味で人気があります。 スマホリングが付いている「クリアシェルケース」も、シンプルですが可愛くておすすめです。シェル(貝殻)をイメージしたスマホリングは、機能性だけでなくデザイン性も抜群です。 ハードケース 項目 イチゴケース 画像 対応機種 iPhone7/8、iPhoneXS、iPhoneXR 価格(税込) 1,980円 販売サイト 購入はこちら Apple製品のマークであるリンゴの部分が、イチゴになっているかわいい「イチゴケース」です。イチゴはApple社のリンゴ同様にかじられており、かわいいだけでなくユーモアもあっておすすめです。ピンクのケースに愛らしいイチゴ柄は、女の子にぴったりです。 手帳型ケース 項目 透明薄型 TPUカバー 花柄ケース 羊革手帳型ケース 画像 対応機種 iPhoneX/XS、iPhoneXR、iPhoneXSMax、iPhone7/8 iPhoneX/XS、iPhoneXR、iPhoneXSMax iPhoneXR 価格(税込) 1,300円 3,180円 2,600円 販売サイト 購入はこちら 購入はこちら 購入はこちら…

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自分のペットがiPhoneケースのデザインに!やり方とオススメのサービスを紹介

自分のペットの写真をiPhoneケースにできる ペットは大切な家族の一員。可愛くて癒される存在のため、思わずたくさんの写真を撮ってしまいますよね。せっかく撮れたペットのベストショットを、データのままにしておくのは勿体ないと感じたことはありませんか?今回は、自分のペットの写真をオリジナルのiPhoneケースにできるサービスを紹介していきます。 ペットの写真をスマホケースにする理由 実際にペットの写真をスマホケースにした人は、どのような理由だったのでしょうか?20代後半~40代後半の女性を対象にアンケート調査を実施しました。 ペットの写真をスマホケースにした理由には、世界に一つだけのオリジナルケースを作りたい、大切なペットを自慢したい、という回答が多く見られました。また、ペットになかなか会うことができないため、寂しくならないように作った、という意見もあり、理屈を抜きにしてペットへの愛情が形として表れた結果のようです。 実際に作った人の感想 ペットの写真をiPhoneケースにした人は、実際に作ってみて満足できているのでしょうか?口コミを紹介していきます。 愛するペットを常に身近に感じることができて嬉しい、という感想が多くみられました。また、ペットの写真入りのiPhoneケースを見た人から話しかけてもらえた、といった感想もありました。周囲の人との会話のきっかけにもなるようです。 ペットの写真をiPhoneケースにするメリット3つ ペットの写真がプリントされたiPhoneケースは、可愛いだけではなく他にもいくつかのメリットがあります。ペットグッズの中でもなぜiPhoneケースなのか、そのメリットを解説していきます。 1.1,000円代~手軽に作ることができる 意外と値段の高いiPhoneケース。機能やデザインにこだわると3,000円〜5,000円ほどは必要になります。オリジナルのiPhoneケースであれば、さらに高額になってしまうと思いがちですが、実は1,000円代から手軽に作成することが可能。既製品を購入するより安い場合もあります。低価格のため、お気に入りの写真がいくつかある場合や、デザイン違いで複数のiPhoneケースを作ることもできます。 2.実用的である ペットの写真を手帳に入れて持ち歩いたり、ペンダントにしている人も多くいますが、その中でもiPhoneケースは「実用的」であると言えます。生活必需品のため、持ち物を増やすことなく、さらにiPhoneの保護も兼ねているため、無理なくペットグッズを活用することができます。 3.デザイン選びの幅が広がる 既製品のiPhoneケースは、限られたデザインの中から自分好みの商品を選ばなくてはなりません。しかし、オリジナルのiPhoneケースであれば、自分のお気に入りの写真を使って作成できるため、デザイン選びの幅が広がります。 オーダーメイドでiPhoneケースが作れるサービス ペットの写真入りiPhoneケースが欲しいという方は、Tipo Plaza(ティポプラザ)というサービスがおすすめです。Tipo Plazaのサービス内容を紹介していきます。 Tipo PLAZA 項目 Tipo PLAZA 画像 価格 1,080円 送料 全国一律無料 HP 詳細はこちら Tipo Plaza とは、オーダーメイドのiPhoneケースを作ることができるサービスです。スマートフォンで撮影したお気に入りのペットの写真をTipo Plazaに送り、デザインを選ぶだけでオリジナルのiPhoneケースを作成することができます。また、対応機種が幅広い点も魅力です。 Tipo Plazaはネットサービスのため来店の必要がなく、全国どこからでも注文することが可能で、送料は全国一律無料です。 Tipo PLAZAを選ぶ理由 写真以外にもフレームやコーティングの柄、ケースカラーを自分で選ぶことができ、選択肢が多くオリジナル性が高い仕上がりにすることができます。 そして、完成前に仕上がりイメージを共有してもらうことができます。デザインを言葉だけで伝えるのは難しいですが、Tipo Plazaならイメージ画像を見ながら最終確認を行うことが可能なため、「思っていた仕上がりと違う」といった事態を防ぐことが可能です。 さらに、外傷を防ぐための加工がきちんと施されており、大切なペットの写真入りスマホケースを綺麗な状態で長期間使用することができる点も魅力の一つです。 フレーム・コーティングの柄・ケースを選べる フレームは、ナチュラル・猫向け・犬向け・シンプルと4つのジャンルに分かれており、それぞれ2~10個のデザインが用意されています。全部で20種類ものデザインから、ペットに合うフレームを選ぶことができます。イメージ画像の文字が入っている部分には、アルファベットでペットの名前を入れることも可能です。 そして、写真が傷つかないようにするための透明皮膜のことをコーティングと言い、これも好きな柄を選ぶことができます。無地の他に、スターやドットなど5種類から選ぶことができ、ケースカラーは透明とホワイトの2種類です。 発注までの流れ 注文するためには、まずyahooショップのTipo PLAZAのサイトからデザインを選択し、スマートフォンにプリントしたいペットの写真を送信します。情報を元に作成されたイメージ画像が送られてくるため、確認して修正したい部分があれば伝えてください。 修正がなければそのまま印刷が開始され、3営業日以内に完成し発送されます。 より気に入るデザインに仕上げるコツ せっかくオーダーメイドをして作成するのであれば、より気に入るデザインに仕上げたいですよね。たとえ気に入らなかったとしても、スマホケースが完成し受け取った後は修正することができません。 上手く作成するためには、写真の選び方やデザインの伝え方にいくつかポイントがあるため、あらかじめ確認しておきましょう。 背景がシンプルな写真を選ぶ…